紙袋の作成はブランドイメージに合わせて行いたい

2019.07.30

シーンに合わせて色々なタイプを作成できる

ブランド物のバッグはそれぞれに特徴があり、シーンに合わせて持ち歩く楽しさもありますが、紙袋にも魅力はたくさんあります。買い物をしたときにショップで商品を入れてもらうものではありますが、用途に合わせてさまざまな種類が用意されています。 披露宴に出席した際に、引き出物などが入っている高級感のあるタイプは、厚手の紙を使用し、カラーラミネート加工が施されていることが多くあります。手付部分にはハトメをして、ある程度の重量に耐えられるようにすることで、新郎新婦が引き出物の選択肢を広げて重たいものが入っても問題ないような作りになっています。袋の内面にも模様がプリントされていることもあり、婚礼らしいプレミア感を演出することが可能です。また、普段使いにちょうどいい、クラフト紙を使用したタイプもあります。通勤用のサブバックとして使ったり、友人への贈り物を入れたりすることに使うこともできます。 日常生活の中でよく見かける紙袋ですが、作成する際にはデザインを指定して注文することができます。作成した紙袋のデータを入稿することで、オリジナルの紙袋を作成してくれる業者が存在しているためです。指定のデータへ加工したデザインを業者と打ち合わせしながら作成を進めていくことが可能です。専門の業者へ注文することで確かな技術で品質の良い紙袋を作成してもらうことができるため、オリジナルデザインの紙袋作成を考えている場合、相談してみると良いでしょう。

紙袋はイメージに合わせたものを

自社ブランドの売り出しにおいて販促などの目的で紙袋の作成を考えている場合、いくつかの選択肢があります。例えば既にあるデザインのものを注文すること、既製品へ企業のロゴや名入れをしてもらえるものを注文すること、そして完全にオリジナルデザインの紙袋を作成することです。 もちろんオリジナルの紙袋を作成することでブランドをより強力にバックアップしてくれることもありますが、状況に応じて使い分けることも大切です。オリジナルデザインとなるとコストの問題が発生することもあります。しかし、既製品の紙袋だけではブランドのロゴやイメージが伝わりづらいこともあるため、そのため、比較的手軽に作成できる既製品にロゴを入れるタイプのものを選択することがおすすめです。 既製品の中からブランドのイメージにあった紙袋を選択し、そこに箔押しなどでロゴや企業名を入れてもらうことができます。どういったデザインになるかは業者によって異なりますが、箔押しする場所が決まっている場合には過去の作成事例を参考にして考えてみるのも良いでしょう。 作成する際には、事前の下調べとして競合他社を調査してみるのも良いでしょう。加工や持ち手の部分の素材などにも注目してみることもできます。どんな素材を使うかによって見た目の印象が大きく変わるため、ブランドのイメージなど方向性をしっかりと固めたうえでデザインを考えることが重要です。

ブランドのマーケティング戦略に活用

ブランドのイメージを大切にしたいと考え、コストなどの折り合いがつく場合にはオリジナルデザインの紙袋を注文することがマーケティング戦略の1つともなり得ます。紙袋を活用したマーケティング戦略は現在採用している企業も多くあります。 戦略の一環として作成を行う場合、使用する色を決めることが重要です。企業やブランドのイメージに合った色、もしくは商品に合った色を選択することが必要です。ただし、色にこだわりすぎて他社企業とデザインが被り、ブランドの差別化が出来なくなることのほうが問題であるため、そのあたりも踏まえて決定する必要があります。 気にする必要があるのは色だけではありません。中に入れるものに合わせたデザインも重要です。アパレルショップであれば中に入れるのは洋服などが多いため、商品にしわが寄りづらく出し入れしやすい横長の形状がおすすめです。一方で営業用の場合は書類やファイルなどを入れられるよう、A4サイズ以上のものが求められます。ファイルなどをサッと入れられるよう縦長の形状が良いでしょう。ジュエリーショップなどは商品にあった小さ目サイズ、ホテルなどの場合はお土産物などの荷物が入れやすい正方形に近しいサイズなど、業種によって形状などにもこだわりたいものです。そして素材や手付なども重視しましょう。 こだわって作成した紙袋をマーケティングのツールとして使用していくにあたり、最も重要なのは頻繁にデザインを変更しないことです。長年同じものを使い続けている、特徴的なデザインとなっている、といった理由で企業やブランドのブランディングを行うことができます。しかし、頻繁にデザイン変更を重ねてしまうと、そうしたブランディングを上手く行うことができない可能性があるため、一度決めたデザインは長く使い続け、多くの人に認知してもらえるように育て上げましょう。紙袋自体に価値を作り上げることで、持ち歩く一般消費者が歩く広告塔となり、さらなる販売促進につながります。

 

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