高級感の漂う紙袋を入手する方法など

2019.06.28

紙袋の使用場面と役割や活用方法について

屋外のショップを訪れて商品を購入すると、店員から品物を渡される際に、商品名やブランドロゴなどの印刷された紙袋に入れてくれることがあります。紙袋は持ち手がついているので、品物を持ち運ぶ時に負担が軽減され、品物がむき出しの状態にならないので、汚れやキズがついたり人目についたりすることも防いでくれます。
私たちが日常的な生活場面の中で何気なく使用している紙袋ですが、その種類はバラエティーに富んでいます。中でも丈夫な素材を使用しているものや表面にラミネート加工が施されたもの、ファッショナブルで高級感の漂うものなど、耐久性やデザイン性に優れているアイテムは二次的な利用にもおすすめです。ショップでもらった袋を捨てずに保管しておいて、知人に物を手渡す際に使用した経験のある人は少なくないでしょう。
紙袋は気軽に使うことができたり、品物を持ち運ぶのに便利であったりするなど、実用的なメリットが得られるほか、宣伝や広告の効果も期待されるアイテムです。例えば、商品やブランドの名称やロゴマーク、写真などが印刷された袋は、普段何気なく使用するだけでも、周囲の人たちが目にすることで宣伝や広告効果が見込まれます。そのため、企業が販売促進を目的として紙袋を活用するケースも多く見受けられます。
販促目的で紙袋を使用する場合、商品のイメージやブランドコンセプトに見合ったアイテムを用意する必要があります。また、デザインや素材、使い勝手にこだわることで、商品やブランドのイメージアップを図ることも可能です。

高級な印象の紙袋を手に入れたいと考えている方へ

紙袋の中でも高級感の漂うアイテムは、企業のイメージアップ戦略にも活用することができます。高級感を演出するためには、こだわりのあるデザインや上質な素材などを採用することがおすすめの方法です。
また、紙袋に集客効果を期待する場合、袋の二次的な利用も想定した上でアイテムを製作することをおすすめします。自社の商品を購入した顧客が、受け取った紙袋を廃棄することなく再利用すれば、購入者だけではなく周囲の人たちに対する販促効果も向上することでしょう。二次利用を想定する場合には、袋の素材や使い勝手、デザイン性などがチェックポイントになります。素材が丈夫で長持ちするものや持ち手の使い勝手が良いもの、デザインが凝っていて高級な印象のものなどは、ターゲット顧客層に好感が持たれ、大切に使用される可能性が高くなります。
これから紙袋を手に入れたいと考える場合は、アイテムを調達する方法にも気を配る必要があります。最近では、インターネットで製作を請け負っている業者も多く存在します。そのような業者を利用することで、既製品を購入したりオリジナル品を製作したりすることも可能です。
中でも既製品は、その名の通りすでに出来上がった状態で販売されているアイテムです。こちらはオートメーション化による大量生産に適しているため、製造コストの削減が可能でリーズナブルな価格が魅力的です。また、完成した商品を購入する形になるので、アイテムを入手するまでにかかる時間やエネルギーの負担が軽いというメリットもあります。ただし、デザインなどの選択肢はラインナップされている商品のものに限定されることとなります。こちらの問題が気にかかる場合は、オリジナル品を製作するのがおすすめです。

オリジナルアイテムを製作するに際してのチェック事項

高級感の漂う紙袋を入手したいと考えるのであれば、オリジナル品の製作も検討すると良いでしょう。既製品の中にも高級な印象のアイテムは数多く存在しますが、オリジナル品の場合、デザインなどにこだわりを強く反映させることが可能になります。一口に高級感と言っても、何に価値を見いだすかは人それぞれに違いがあります。そのため、作り手が高級と感じる要素を盛り込んでオリジナルアイテムを製作することになります。
オリジナル紙袋を製作するにあたり、高級感を演出するためには、素材にもこだわりを持ちたいところです。紙袋の素材としては、コート紙や未晒クラフトが多く採用されています。中でもコート紙は、表面にラミネート加工が施されていて光沢があり、高級感の漂う印象が魅力的な素材です。また、表面のラミネート加工によって耐水性にも優れているので、小雨程度の天気であれば使用しても内容物が水にぬれてしまうことを防いでくれます。その一方で未晒クラフトは、ブラウンのような色合いでナチュラルな印象の漂う素材です。こちらは強度が高いので、少々重い物を入れても袋が破れることはありません。
高級感の演出には、使用するパーツやデザインにもこだわりを持つことが大切です。例えば、ハトメと呼ばれる部品は、袋の持ち手部分に使用し、強度を付加する役割を果たします。また、デザインについては箔押しや浮き出しと呼ばれる手法を採用することで、高級感を演出することが可能です。

 

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