結婚式にも使われるクオリティの高い紙袋製作を低価格でご提供!

紙袋に関する知識、お届けします。

紙袋豆知識

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2017.09.26

紙袋に用いられる素材とその用途

紙袋に使われている素材

 

紙袋は、名前の通り使用されている原料として当然紙が挙げられますが、それ以外にも別の素材を用いて作られることもあり、さらに加工を施してきれいに仕上げることができます。

コート紙の紙袋はラミネート加工を施して光沢感を与えたもので、高級感を演出することができます。

そして、この素材のものは箔押しや名入れなどをするのが相性がいいとされています。

 

また、家庭でよく見かけるようなタイプのものにも種類があり、色が茶色で木のような印象を与えるものと、色が白く、内外ともに光沢があるものとがあり、これらは同じクラフト紙を使っています。

違いを挙げるとすると、そのクラフト紙に漂泊の加工がされているかどうかです。

 

白くなっているものには漂泊加工がされています。

この紙は晒クラフト紙と呼ばれています。

この紙は印刷がきれいにのるので、アレンジを利かせるのにとても便利です。

逆に、一切漂泊加工がされていないものは未晒しクラフト紙と呼ばれています。

 

他にも、漂泊の加減に応じて、茶色を少し薄くした色で作っているものもあります。

これは半晒クラフト紙と呼ばれます。

この紙は色を刷っても紙色があまり透けず、書いた字も読みやすくなります。

このことからこの紙は封筒にも使われています。

さらに、光沢が出る加工を施したものもあり、片艶晒クラフト紙と呼びます。

平滑処理を施すことで印刷ののりをよくしています。

こうすることで色のにじみや沈みがなくなるので、表面にイラストや写真などを載せやすくなります。

 

このようにしてできた紙袋に撥水性を持たせるため、デザインした紙袋の上からポリプロピレンをかぶせる加工もあります。

水から守るだけでなく、コート紙のデザインの割れも防ぐことができます。

 

 

 

素材別での紙袋の用途

 

多くの加工方法で製造されている紙袋ですが、用途に応じて使用されている材料が異なっています。

コート紙で作ったものは名入れ、箔押しが容易で高級感あるものであることから、結婚式の際によく用いられています。

エンボス加工をすることも可能です。

 

未晒クラフト紙は加工がされていない分、安価で製造ができます。

しかし紙特有のにおいが残りがちです。そのため、あまりにおいがあっても気にならないものを取り扱っているお店などが利用しています。

例えば家電製品、書籍、雑貨などを取り扱っているお店では未晒クラフト紙のものをよく使用しています。

水に触れたり、強い衝撃を与えたりまた、PP加工をしたりしない限りは、紙の加工方法の違いで強度が大きく変わることはありません。

よって、重いものが多くなりがちな家電製品を入れる紙袋も、紙の厚さを大きいもので製造することで、途中で破れることなく持ち運ぶことができます。

コーヒー店での持ち帰りなどでも未晒クラフト紙のものがよく使われています。

 

晒クラフト紙は、そのお店特有のデザインを作りやすく、においもついていないので、アパレル関係などブランド品を取り扱っているお店でよく使われています。

その他にもデザインにこだわりを持たせたいというお店や、イベント、サークル活動などで使用するものとして晒クラフト紙が使われていることもあります。

 

 

 

初めての方でもお気軽にオーダーメイドできます

 

紙袋を制作するサイトでは気軽にオーダーメイドのものを注文することが可能です。

お店でご利用するのであればその商品がちょうどよく収まりそうなサイズ、相応しい紙の加工方法、適切なデザインを選択します。

もし具体的なデザインが決まっていなくても事前にヒアリングをしてもらえるので、大まかなイメージから製造することが可能です。

 

袋のサイズに関しても種類は豊富です。

大きなものが入りやすくなるようにマチは22cm程度まで取り扱っています。

逆に小さくて9cmのものもあります。

これは瓶の酒などを入れるときに重宝します。

また、イベント会場のパンフレットなど数多くの書類を収納する場合や、不動産会社などでお客様にお渡しする資料を収納するときのために、A4サイズに対応した紙袋も用意されています。

もちろん寸法は自由に指定することができるので、収納したいものに合わせて選択をすることができます。

 

特に大きく、重いものを入れる際には紙は厚めのものを選択するのが良いでしょう。

さらに、手提げの紐も指定することが可能です。

丈夫にできるものから見た目重視のものまで多くあります。

特にハッピーグリップはプラスチック製であり、缶ビールのパッケージ包装に使われているほどかなり丈夫です。

ハトメという紐を通した部分に付ける金具を付けることで、さらに強度を増すことができます。

 

最近の業者は短期納入オーダーも可能です。

可能な限りコストを抑えたい場合や急な納期に困っている場合に利用することがおすすめです。

例えば最短10日で納期することが可能だったり、枚数指定も100枚から可能だったりします。

なお、通常オーダーの場合は500枚からというのが一般的です。

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